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<description> （24時間おきに更新中）</description>
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<title>サード・ガール 8 (8) (キングシリーズ)</title>
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<description>多分８巻から買う人は，未収録の２話が入っているのを期待して
買った人だと思います．私もその一人です．

西村しのぶさんは，ペンが遅いせいか，連載していた雑誌が
ことごとく潰れ，単行本も今回の復刻版が...</description>
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多分８巻から買う人は，未収録の２話が入っているのを期待して
買った人だと思います．私もその一人です．

西村しのぶさんは，ペンが遅いせいか，連載していた雑誌が
ことごとく潰れ，単行本も今回の復刻版が出るまでなかなか
集められない”まぼろし”みたいな人でした．

携帯もない，時代の若者の世界ですので昔話ですが，でも
大切な心のヒダを伝えるいい作品だと思います．

気づくのが遅くて，カバーイラストのポストカード応募には間に
合いませんでしたが（２００７年６月末）
きれいなポストカードが入っていて気持ちが良いです．懐かしい。ただ懐かしい。
長い間の追っかけ生活がやっと終了しました。
期待していた最後の未収録の２話でしたが、やっぱり時間の経過のせいか、
夜梨子のキャラクターに微妙に違和感が…。
でも、読むことができて満足です。
カラーページがたくさんあって、どれもきれいでした。
うっとり眺めながら、若き日の思い出にひたりました。一巻から七巻までは、単行本になったことがある話しばかりでしたから、「懐かしく読み返す」という感じでした。
でも、八巻には単行本未収録部分が収録されているので、発売されるのを待っていました。
実際に届いた八巻を手に取り、読んでみると、「ああ、やっぱりいいなあ！」。
まだ読んだことがなかったお話二つは、本当にいい話しでした。
一巻から八巻までの間に、ヨリコが成長していることがよくわかる。
新しいボーイフレンドの和坊君も、すごくいい子だなあ･･･
巻末に収録された西村先生のインタビューもナイス！
「何故、サードガールというタイトルなのか！」という秘密も明かされています。
とってもいい単行本シリーズでした！
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<title>RUSH 3 (3) (Feelコミックス)</title>
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<description>上手な絵、素敵な人物。神戸辺りの背景も印象よいです☆読んで、見尽くしたのにまだまだ読み続けてます。百合ってホントいい子だなあとつくづく思います。
友達少ないからさ、と言いつつもひよこにりっちゃんにジ...</description>
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上手な絵、素敵な人物。神戸辺りの背景も印象よいです☆読んで、見尽くしたのにまだまだ読み続けてます。百合ってホントいい子だなあとつくづく思います。
友達少ないからさ、と言いつつもひよこにりっちゃんにジョーンズ。

でも住吉先生はやめておいたほうが…
いやさ女磨き？4巻が楽しみです。ムショーに、自作うどんが食べたくなりました。でも、レシピがわからん。百合は目分量でつくったの？一読すれば覚えてしまう卑怯な脳みそをもっているかのじょならでは、だね。それにしても、分量を・・・。バレエの発表会前に緊張してるひよこをプレッシャーをかけつつ、心配したり。同じ大学に行きたかったけど違う大学を受けるりっちゃんを家の窓越しに応援したり。ひよこは愛されてる。りっちゃんも愛されてる。ガサツでうるさいオンナのコ百合。センセエ曰くちょっと変型した愛情だけどそれもちょっといいみたい。おしゃれな服を身にまとい手打ちうどんの出前をしちゃう意表をつくオンナ。でも不二家のホットケーキにはヤレれちゃうかわいさに思わず読んでる方がヤラれちゃいます。本（コミック含む）には、１度読めばオシマイの本と、なぜか何度も何度も繰り返し読みたくなる本がある。西村しのぶの本は絶対「繰り返して読みたくなる本」。無数にちりばめられた小物たちが、読むたびに居心地のよいリビングにつれていってくれるような気がします。
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<title>サード・ガール 1 (1) (キングシリーズ)</title>
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<description>現在までに4巻まで読んでいます。その全体の感想です。

西村しのぶ作品は「メディックス」「ライン」から入りました。すごく気に入って数作品読んだ後、表紙の可愛さと西村ブランドのバリューから本作を購入。...</description>
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現在までに4巻まで読んでいます。その全体の感想です。

西村しのぶ作品は「メディックス」「ライン」から入りました。すごく気に入って数作品読んだ後、表紙の可愛さと西村ブランドのバリューから本作を購入。

でもこのストーリーは不思議でよく分かりません、、、涼と美也と夜梨ちゃんの関係、みんな理解できるのー？私だったら絶対に嫌ですよ涼の行動、美也でも夜梨でも。絶対に嫌です。二人とももっとずーっといい男がいるとおもうけどなぁ！？好みの違いなのか、、、

ただ、夜梨ちゃんの見せる可愛さ、美也の見せる潔さなど女性に魅力があるのでとりあえず読み進めています。涼のような男と付き合うことは私にはムリですが、女として憧れたり背筋が伸びる要素は多いので。読みながら「きゅん」としたり「うーん？」となったりしています。

絵は昭和らしいというか、昔っぽいですね。表紙とのギャップにびっくりしましたが、見ているうちに慣れてきました。このコミック、1980年代も終わりの大学生の頃に、大学のクラブの後輩（男子学生！）に勧められて読みました。どういうつもりで勧めたのか、聞いても笑って答えなかったけれど、もうちょっと美也さんみたいに洗練された女性になりなさいよ、ということだったのかな。
しかし我々が在籍していたのは地方の国立大学で街は当時人口14万人の小都市。今だって大して人口は変わっていないはずだ。神戸に暮らす美也さん、夜梨子ちゃんみたいな生活が送れるはずもない。
工学部を出た美也さんがブティックに就職してしまうこととか、舞台は神戸なのにみんな標準語しゃべっているとか、涼はよく二人の女性と付き合う時間とお金があるなあとか、いろいろと不思議な点はあるけれど、そして私は美也さんのような洗練された女性にはとうとうなれなかったけど、これを読んだ頃のことはなつかしく思い出される。昭和の個人的名作「サードガール」が新装版で刊行された。書店で見つけたときはうれしい！というよりはビックリしてしてしまった。本書は私の高校生活の中で多大な影響を与えてくれた。時代は８０年代後半、世の中はバブル景気の真っ只中。本書の衣装や雰囲気は田舎の高校生には刺激が強すぎた。大学生になったら本書のような生活を。と勇んで海辺の国立大学（文系）に入学したが、イメージと違い、海はまったく見えず、当然本書のような生活を送れる訳もなく、理想と現実のギャップに悩んだものでした。しかしながら、ある時期の自分を形づくってくれたことは間違いなく、１ヶ月ごとに刊行される本シリーズは自分の青春の振り返る意味で味わいながら読んでいきたいと思う。発刊のお知らせを読んでも、「えええ？」という気持ちが正直なところで、全く期待できませんでした。
しかし、手に取ってみたら、「あ！いいじゃん！」。
新刊、文庫、全て買っているサードガールファンからすると、「集大成」といえる編集になっていました。
ま、簡単にいうと、それぞれの判型の時に掲載された「あとがき」に現在の西村先生のコメントがついているのですが、それを読むと、「現在の西村先生から見た、サードガールという作品に対する思い」が伝わってくるのです。
それがあるだけでも、西村マニアの私としては、「買ったかいがあった」というものです。
しかし、読み返してみると、サードガールというのは妙な作品･･･キャラの設定も、話を追うごとに微妙にぶれているし、出た時には「まさに今時の話し」だったけど、現代に照らし合わせると、「かなり昔の話し」という感じがする。
特に一巻は時代がずれている感が強いですが、これこそ、西村先生のデビュー作。
デビューの勢いは伝ってきます。

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<title>メディックス (IKKI COMICS)</title>
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<description>ギャグもあって小粋でオシャレなものを描かせたらこの人の右に出る者はいませんね。この「メディックス」もそんな西村先生のテイスト満載です。
まず、大学生という位置にプラスして「医学部」というある意味“ブ...</description>
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ギャグもあって小粋でオシャレなものを描かせたらこの人の右に出る者はいませんね。この「メディックス」もそんな西村先生のテイスト満載です。
まず、大学生という位置にプラスして「医学部」というある意味“ブランド”な設定を用いるのが西村先生らしい（笑）。その他、バニーガールとか学食のＡランチとか車持ってる人間を無理矢理使うとか、もう西村ファンにとってはたまらないファクターがいっぱいヨ。地味でも「ワイルドな女」を謳歌している桜木ちゃんは最高だわ〜。

女なら西村を読むべし！センス磨きましょー、皆さん！高校時代、友達で回し読みした「サードガール」から●年…村しのぶ作品を追っかけている私ですが、ここ最近幻の作品が相次いでコミックス化されて嬉しいです♪その中でも一番幻だった「メディックス」青年誌にしかも不定期連載、だったんだもん。やっとやっと読めました♪医学生にしかわからない医学生の実態を、西村しのぶ流エッセンスをまぶして、未完ながらも読み応えある1冊に仕上がっております♪主人公をとりまく、医者の息子や娘達の思考路線がこれまた面白いですのよ♪昔の作品と言うことで絵は今に比べて雑です。話も途中で完結していて普通だったらがっかりでしょうか。 しかし、それでも読んで満足してしまうほど西村しのぶ作品は魅力的です。読む度にパワーをもらってます。連載の時に雑誌では見ていましたが
やっと単行本化されて嬉しいです。
医学生の生活にはちょっと違うような様な気もしますが・・・・・
モデルになっている医学生がいるような気がする・・・・・
 考えすぎでしょうか？ビックコミックスピリッツというメジャー誌連載ながら、単行本化されずに長らくファンの間でも幻の作品扱いでしたが、このたびようやく単行本化されました。
1990年開始の作品なのでファッシヨンや髪型がバブル期の懐かしいところはありますが、キャラクター、台詞回し、テンポと、どれをとっても一級品であると思います。
特に著者の他作品＝サードガール、美紅舞子あたりからのファンであれば、絵柄にも好感が持てるのではないでしょうか。
バブリー時代の医学生の話ですが、決して遠い話ではない、等身大の主人公達の”心意気”には、共感し、そしてくすくすと笑いがこみ上げてくること間違いないと思います。
最終話は、話としてまだ途中です。
著者西村しのぶも巻末で「途中」と言い切っているだけに、続きが読みたくなってしまうのですが、今の所それは難しいようです。
続きが読めて、話が完結していれば★５つは間違いないのですがね。。
しかし、話が途中でもヒトに勧めたい作品、というのはあるもので。
この作品がまさにそうです。男女問わず機微と心意気を知っている方におすすめ。１０代〜２０代前半にはちょっとわからないかも。
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<title>下山手ドレス〈別室〉 (Feelコミックス)</title>
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<description>花も恥らうころ、西村しのぶのサードガールで女子力を学んでいました。
それ以来、女を捨ててるなぁと感じるたびに彼女の漫画を手にしてしまいます。
そんな、著者の街のナチュラリストな日々がつまったエッセイ...</description>
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<![CDATA[
花も恥らうころ、西村しのぶのサードガールで女子力を学んでいました。
それ以来、女を捨ててるなぁと感じるたびに彼女の漫画を手にしてしまいます。
そんな、著者の街のナチュラリストな日々がつまったエッセイ漫画です。
思わず読後、ファッション誌を買いに走ってしまいました。
人生楽しまないとがつまった1冊です。
これを読んできれいになってしまうがいいわって西村しのぶの声が耳に残ります。日々をGood Manners で生きることは漫然と映画館や美術館に行くことよりも自分を磨く。愛読書だった角川版の`下山手ドレス館から5年。
思ったより早く西村しのぶのエッセイコミックをまとめて読むことができました。西村作品には直ちに取り入れてしまいたくなるウキウキする日常がたっぷり詰まっています。前作に較べページ数が増えたため、作者の行動がより描きこまれています。西村作品のネタをここから探すのも愛読者達のお楽しみです。なおこの本の装丁及び素材は高級リネンようにデリケートです（汚れやすい）取り扱いは丁寧に。エッセイ漫画です。
とても可愛らしくおもいろいですが、
「フィールヤング」で３回、小冊子になった付録がありました。
あれを保管している人からしたら、新鮮味に欠けるかも〜。

自分は大好きですが、あくまで「保存用」と化してしまった感あり、なので、星は４つ、ということで。
以前発売された「下山手ドレス」は、Newtypeでの連載のイラストエッセイををまとめたものでしたが、「別室」はFEEL YOUNGの連載をまとめたものです。
2000年頃からの掲載になってます。
以前のものは、「よくぞ、こんな昔の話が！」というむかーしの話も多かったし、連載に対するコメントがついていたので楽しく読み進めることができました。
「別室」は掲載されたものをまとめただけなので、「あ！これは連載時の方が面白く読めた」というのが素直な感想。
時代を反映したエッセイなので、中途半端な昔の話は読んでいてちょっとつらい。
最初の「下山手ドレス」のように、コメントがついていたら、印象は全く違ったんでしょうが。
でも、装丁がすごーくかわいい！本棚に並べると幸せでした。
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<title>一緒に遭難したいひと 2</title>
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<description> 一巻とは路線がずれてきている気がします(苦笑) マキちゃんも青谷さんも、ほとんど出番なしという感じです。キリエとマキちゃんのほんわかぁ、を期待していたので、少し残念。描いている期間があいているので...</description>
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 一巻とは路線がずれてきている気がします(苦笑) マキちゃんも青谷さんも、ほとんど出番なしという感じです。キリエとマキちゃんのほんわかぁ、を期待していたので、少し残念。描いている期間があいているので、仕方がないのかしら。 でも、やっぱり西村しのぶの漫画は、テンポが良いんですよね。女子高の女の子が大人になったらこんな感じ、とか思っちゃいました。自由で、気ままで、かっこいー。 これはこれで、味はあると思います。 1巻は「貧乏でも自由で元気」で、潔い生き方がかっこよかったけど、2巻はあんまりそういう部分が描かれた話がなくて、ちょっと残念。。。私も30歳ちょい前だけど、2人は同世代というには少々所帯じみ過ぎかも？カフェでメニューについて批評するシーンは、カフェ通という設定にしてはちょっと厳しい。1巻みたいに、もっと元気で、普通のOLとは違う2人の話が読みたいです。しのっちゃ画伯最高！脱帽です。あいかわらずのほのぼの感がGOOD♪プレゼント話は、ちょっとぐっと来ます。中国茶＆手作り石鹸バナもあって楽しい。作者の作品は忘れたころにやってくる福音のようなものですね。今回もしっかり堪能させていただきました。えいこちゃんときりえちゃんと、いつも間にか同級生になってしまいましたが、彼女たちから伝えられる「街の女としての掟」勉強になります。○年で一冊．．．というペースでは計れないものではないでしょうか？作家にはそれぞれのペースというものがありますし、それを無視してクオリティの低い作品は読みたくないですし（ビシィ！）今の西村さんはこのペースなのではないかと．．．これからの作品も楽しみです。
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<title>サード・ガール 2 (2) (キングシリーズ)</title>
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第二巻はやはり、美也さんの魅力爆発といったところでしょか。いやー良すぎます。本書を読んで美也さんに惚れない男とは友達になれない、と断言できます。男の理想を全て兼ね備えています。本書は美也さんのためにだけ存在するといっても過言ではありません。
しかしながら、今時分読み直してみると、ほんと結構影響受けています。実際しゃべっていることもあるし。うわー赤面の場面の多いこと。知らない間にほんと自分形成に深く関わっている作品です。今読み直すことは過去の自分と向き合うようで、変な勇気が必要です。
このシリーズ、装丁、中にあるギャラリー、おまけの絵はがき2枚･･･とってもカラーがキレイです。
特に書き下ろしの装丁は、とっても素敵！
ロゴのデザイン、西村先生のイラストなど、最高です！
お話も、読み直してみると、「おお、この辺りからキャラが統一されていて、話しにもおかしなところがなくなっている！」ということがわかりました。
しかも、大人になって読み返してみると、美夜さんとリョウさんとの関係に対しては、子どもの頃読んだのとは違う感想が湧きました。
夜梨子とリョウさんの関係は、緊張感ってものがないっていうのに、美夜さんはリョウさんとの関係を、一切緊張感がない関係にはしたくないって思っていたんだなあと･･･
フムフム、こうして読み返してみると、色々な発見があるものですね。
子どもの頃、サードガールを読破した皆さん、このシリーズを買い直して、色々と発見してみてはいかがでしょう？
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<item rdf:about="http://book-a034.book-buys.net/detail/08/4862251021.html">
<title>サード・ガール 3 (3) (キングシリーズ)</title>
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<description>私的名作コミックの新装版の第三巻。このころになると、絵も落ち着き、物語の充実もあって安心して読めますね。それにしても金字塔です。もっと評価されて良い作家だと思うのですが。これからもこの月一発刊、凄く...</description>
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<![CDATA[
私的名作コミックの新装版の第三巻。このころになると、絵も落ち着き、物語の充実もあって安心して読めますね。それにしても金字塔です。もっと評価されて良い作家だと思うのですが。これからもこの月一発刊、凄く楽しみです。全８巻、もう家宝決定です。
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<item rdf:about="http://book-a034.book-buys.net/detail/09/4862251617.html">
<title>VOICE (キングシリーズ)</title>
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<description>西村しのぶ作品は読後感が良くて、女ゴコロをつかんだお洒落な軽めのお話が多く、
大好きな作家なので欠かさず読んでいますが、この短編集だけはほとんど価値の無い
駄作しかありません。

10代の頃に初めて...</description>
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<![CDATA[
西村しのぶ作品は読後感が良くて、女ゴコロをつかんだお洒落な軽めのお話が多く、
大好きな作家なので欠かさず読んでいますが、この短編集だけはほとんど価値の無い
駄作しかありません。

10代の頃に初めて読んだときはこういうのも大人の恋愛なんだ？と単純に思ってましたが
既婚者となった今ではこの作品の女たちは不愉快でしかない、に尽きます。自由恋愛、
などではなく不倫・二股を楽しんでいるだけの自己中女ばかりで、それを「粋」だの
「潔い」だの「刹那的」だの、あまつさえそれをお洒落、と言わんばかりの低能感覚が
まったく理解できない。

それでも未収録作品『デートと紅茶』があるので期待半分で購入しましたが、これがまた
粗末な話…。紅茶なんて一滴も出てこないし、離婚歴３回の地味系芸能人と付き合うのが
「これも人生の彩り」ってアンタおそらく20代の設定の女なんでしょうが？！喋り方も頭ん中
も髪型も、完全におばはん…いろいろと雑すぎてある意味笑えます。

特に『普通の恋愛ってやつ』は恐ろしく完成度が低い。なぜ大学の総代であり源氏物語専攻の
院生、という設定の女友達が、間違いなく後宮というべきところを大奥などと当然のように
言い間違えてるのか(それに気づきもせず重版・再版を繰り返している)あげくに元不倫相手の
医者(またかよ)に、２度会話しただけの女友達の学費と生活費を、無償で援助してほしいと
甘える留年女子大生、それを感謝してますと素直に受け取る女友達、おまえら常識以前に
気持ち悪いわい！

この本は深く読むほど底の浅い漫画ばかりですが、表題作のVOICEと表紙の美しい書き下ろし
イラストでとりあえず星１つとしました。たまたま，サードガールの８巻が新しく未収録が入ると知ったので
ついでにＶＯＩＣＥも買いました．

最近の西村しのぶを知らないのでコメントできないですが，
９０年ごろのレディコミックの風潮を色濃く残している意味では
好き嫌いがはっきりでるのかなと思いました．

コリーみたいな，毛がふわふわしている犬，ロングの髪の毛が
ふわふわしている世界など（初期）西村ワールドを知る意味では
良いと思いますが，多分少数派かもしれません．わたし

初版と違うのは，未収録が入っている所，プロダクションノートが
２００７年版が入っているところ，ポストカードが入っている
所と，最後にお値段が違います．
女性の”太さ”が感じられる佳作が詰まっています．
ちょっと読んでみてから購入を考えることをお勧めします．
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<item rdf:about="http://book-a034.book-buys.net/detail/10/4862251161.html">
<title>サード・ガール 7 (7) (キングシリーズ)</title>
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<description>夜梨子の別れと出会い。ちょいとばかりアンニュイな夜梨子が、見られます。涼さん美也さんも、ちょっと出てます。いよいよクライマックス!という雰囲気もないまま、あいかわらずの西村流の恋愛風景が描かれており...</description>
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夜梨子の別れと出会い。ちょいとばかりアンニュイな夜梨子が、見られます。涼さん美也さんも、ちょっと出てます。いよいよクライマックス!という雰囲気もないまま、あいかわらずの西村流の恋愛風景が描かれております。
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<item rdf:about="http://book-a034.book-buys.net/detail/11/4063375099.html">
<title>ライン 3 (3) (ワイドKC キス)</title>
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<description>彼女が倒れて、なのに自分には何もできない。落ち込む邦彦の前に、ミスキャンパスの美有が・・・。ドラマな、３巻。いろんな女の人がいて、きれいなひとも多くて、好きだった人がいて…。"days"。積み重ねて...</description>
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彼女が倒れて、なのに自分には何もできない。落ち込む邦彦の前に、ミスキャンパスの美有が・・・。ドラマな、３巻。いろんな女の人がいて、きれいなひとも多くて、好きだった人がいて…。"days"。積み重ねてきたものがある。良い事も悪い事も平等に、消すことはできない。それでもふたりには、未来が待っている。長い間待ってましたが、待っただけありました。ゲームとしての恋愛じゃない、子どもの自己本位な恋じゃない、ほんとうに人を好きになるってこういう感じって読むたびに思います。読んだら読んだだけ幸せをもらえる感じ。リツコと相沢、邦彦と美有の関係もそれぞれの形としておもしろいし、リツコと邦彦との関係の幸せさを引き立たせていると思います。何度でも読みたくなる、何度も幸せにしてくれる、おすすめの本です。
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<title>動物シンボル事典</title>
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<dc:date>2008-11-10T16:19:49+09:00</dc:date>
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<title>一緒に遭難したいひと 1 (1)</title>
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<description> 私は多分キリちゃん（主人公）やエイコちゃんみたいには生きられない。何故かというと、こんな風に生きられる人間は希少価値高いな、という感じの登場人物達だからです（マキちゃんは固い職業だけど）。
 だか...</description>
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 私は多分キリちゃん（主人公）やエイコちゃんみたいには生きられない。何故かというと、こんな風に生きられる人間は希少価値高いな、という感じの登場人物達だからです（マキちゃんは固い職業だけど）。
 だからこそ、私はこの本を大切にしています。元気をなくしたときに読んで彼女らに甘えるんです（＾＾）オススメします。
 私のタイトルの意味は、この漫画、初回が90年ぐらいなのでファッションにビックリします。そこからどんどん新しくなってくるので面白いです（＾０＾）
 あと、オマケの書き下ろしに載っていた生食玉ねぎドレッシングはマジで美味しかったデス。もう冷蔵庫に常備するようになってしまいました。気になる人は、読んでみましょう！お話自体はとても好きです。でも・・・以前主婦と生活社からでたのとおんなじじゃん！違うのは「プロダクションノート」だけ・・出版社が違うから、改めて出すのは仕方ないとは思うけど、もう少し増やすとかさ、（ＲＵＳＨの時は１話増えてた）どうにか考えて欲しかった。しのぶさんが大好きで、必ず購入しているものとしてはなーんか裏切られたって感じです。２巻も買いますけど。っていうか、早く出してね！超美女・かっこいい・横文字職業エッセイスト小説家の彼女のキリちゃん。まじめ、現実的カタイ、税務署つとめのマキちゃん。年上彼女のうえ、背もたかい。家は、イトコのアパートにいそうろう。とっても自由にいきていてステキ！イトコもまた、バニーガールなんかやっていてまた、カッコイイ！ちょっと昔の作品なのでふるーいワープロなんかでてます。電話もわらっちゃいます。やっと２がでてうれしいです。この年月の差はどうなってるのだろう？彼女たちがケイタイでメールする図は、ちょっと想像できないけど、でもやっちゃうんだろな。イトコがバニーのバイトでもつい、お姉さんの世話焼きをしていろいろめんどうみてるのも生活の智恵、みたいでおもしろいです。大事にもっていたい本、いやコミックです。、
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<title>RUSH 1 (1) (Feelコミックス)</title>
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<description>幼児の頃に両親を亡くしたアキミツは、いとこの百合・叔母の多恵ママとの３人暮らし。
アキミツと百合は、いとこであってきょうだいのようでもあって時には恋人、という万華鏡のような関係。
そんな二人の神戸・...</description>
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幼児の頃に両親を亡くしたアキミツは、いとこの百合・叔母の多恵ママとの３人暮らし。
アキミツと百合は、いとこであってきょうだいのようでもあって時には恋人、という万華鏡のような関係。
そんな二人の神戸・花隈暮らしと高校生活を描いた作品。
西村しのぶの作品で繰り返し用いられる、医者or歯医者と若い女の恋、というモチーフも踏襲しつつ、アキミツ・百合の二人がモラルなんてとびこえた楽しい世界を新しく切り拓いています。
インモラルでもアンモラルでもなく、あらゆるモラルを超越している。
そこにあるのは、楽しくて軽やかな、見事なオールさばきで舟を進める二人の姿。
ハマります。
伊達女を目指す百合と、百合にはさからえない秋光のちょっと高校生らしからぬ行動が、何ともし〜ちゃんらしいテイストで味付けされている。この頃の二人はまだまだ大人しいものなので、今後の変貌ぶりが楽しみね♪それにしても、家出でタヒチはいいよな〜〜〜
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<item rdf:about="http://book-a034.book-buys.net/detail/15/4396762496.html">
<title>RUSH 2 (2) (Feelコミックス)</title>
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<description>西村しのぶさんの漫画には“イイオンナ”が沢山出てきますが、ＲＵＳＨの登場人物の百合も、そんな一人｡まだ高校生なのに、何て華やかな生活！でも、所々に高校生らしさも出てきて、身近な憧れの存在です｡イイオ...</description>
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西村しのぶさんの漫画には“イイオンナ”が沢山出てきますが、ＲＵＳＨの登場人物の百合も、そんな一人｡まだ高校生なのに、何て華やかな生活！でも、所々に高校生らしさも出てきて、身近な憧れの存在です｡イイオンナとはどうあるべきか知りたい人、イイオンナを目指している人、是非読んでみてください♪絵も、主人公のシンプルな服の着こなしも、素敵です｡
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<title>美紅・舞子 (小学館文庫)</title>
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<description>題名にある二人の女子高生の恋愛を描いた、西村しのぶの傑作です。絵もストーリーも、古さを感じさせません。読後感がさわやかなのは、さすが西村さん。神戸を舞台に繰り広げられる、元気で明るい美紅とお嬢様の舞...</description>
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題名にある二人の女子高生の恋愛を描いた、西村しのぶの傑作です。絵もストーリーも、古さを感じさせません。読後感がさわやかなのは、さすが西村さん。神戸を舞台に繰り広げられる、元気で明るい美紅とお嬢様の舞子の友情と青春の連作集。憧れの先輩にまつわる大人っぽい噂、初めてのデートのときめき、親の目を盗んでの夜遊び等等。背伸びしたい年頃の自分を思い出して赤面するか、懐かしさに涙ぐむかは人それぞれだろうが、時代を越えて愛される青春漫画の逸品である。
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<title>私の結婚式! (まるごと体験コミックDX)</title>
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職業柄、ユニークな結婚式が多いとの先入観を持って読んだら、意外にもオーソドックス。やはり、式は新郎新婦だけでなくその家族（特に両親）や親戚、友人知人のものだからであろう。地域により習慣が異なるせいで、東京生まれ東京育ちの私には奇異に見える部分もあったりするが、それもまた楽しい。花嫁のブーケって、全て生花を使うと信じて疑わなかったのに、造花（しかも、本人の手作り）なんてあるのね。面白くて、ためになるなあ。

結婚話にかこつけて舅姑の悪口は、やめて欲しい。おもしろかったです♪ 仕事先のしがらみあり、地方の式事情あり、親御さんの見栄や義理の親とのやりとりなど、挙げる場所によってこんな違うんだ!と感心しました。小玉ユキ先生のワンピ無理矢理手作りエピソードやイカリン先生のマリッジブルーで大騒ぎする話は激楽しかった(●^ー^●)ただ、内田先生の浪花節のような恨みがましいエピソードにブルーにさせられたので星は3つ。あとは全部おすすめ!西村しのぶさん目当てで買ったのですが、再録でした。しかも１Ｐ。すごく悲しかったです。
内田春菊さんの後半はちょっと元義父の話なのでいたかったです。大変だったのはわかるけど、って感じ。元旦那様がちょっとお気の毒です。
他の方のはほとんど書き下ろしで楽しめました。
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<title>サード・ガール 6 (6) (キングシリーズ)</title>
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<description>夜梨子が大学生になってます。ストーリー自体は、一昔前のトレンディードラマっぽいですが、古さを感じさせるほどではありません。昔の単行本を持ってますが、保存用に改めて買いました。西村ファンは、是非買うべ...</description>
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夜梨子が大学生になってます。ストーリー自体は、一昔前のトレンディードラマっぽいですが、古さを感じさせるほどではありません。昔の単行本を持ってますが、保存用に改めて買いました。西村ファンは、是非買うべきでしょう。
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<title>サード・ガール 5 (5) (キングシリーズ)</title>
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美也さんが昔の彼の広瀬さんと食事しちゃう場面がメインな本書。美也さん、そりゃないぜ。せっかく、諒さんと幸せにくらしてるんだから、そんなことしちゃダメだって。でも本書はそこだけでなく、バレンタインデーの話、大沢君と夜梨ちゃんの話等盛りだくさん。
盛り上がっていきますね。

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<title>サード・ガール 4 (4) (キングシリーズ)</title>
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加えて、「西村マニア」にはうれしい巻です。
まず、中学生、高校生時代の美也さん登場！
（当時から美人さんなところに納得！）
そして当時の...</description>
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この巻はキャラも落ち着いていて、漫画としての面白さがアップ！
加えて、「西村マニア」にはうれしい巻です。
まず、中学生、高校生時代の美也さん登場！
（当時から美人さんなところに納得！）
そして当時の美也さんがつきあっているのは、歯医者の広瀬先生だああああ！
西村先生の漫画では、お馴染みの「女ったらしキャラ」の歯医者の広瀬先生は、この巻ではいかんなくその女ったらしぶりを発揮しています。
1巻、2巻あたりでは、涼さんもどちらかといえば、広瀬っぽいキャラで、フワフワしておりますが、この巻、あたりからちょっとキャラが変わっていくような･･･生活感が出てきていますね。
夜梨子はどんどんいわゆるヒロイン像から離れて、サードガールってイメージからは遠くなってきていますが、私はそういう夜梨子の方が好きだ（笑）。

本書の読みどころはなんていったて美也さんと涼さんの出会いでしょう。まあ、現実感ないですが、ぐっと引き込まれます。でも涼さん、合格発表のときに美也さん口説いていたじゃん。結構長くかかったのね。でも美也さん口説くなら涼さんくらいの努力は必要です。
でも、物語的にはグットくるシーンが盛りだくさん。涼さんが新色の口紅とマニュキア買う場面。高校生時代のニキビ顔のサッカー部員には刺激が強すぎました。大人ってスゲーナと。また、涼さんの作った明太子スパを美也さんが横から食べちゃうところ。カワイすぎます。
いやー本書も名作ですね。
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